体のゆがみを正し、より良い毎日へと導くカイロの魅力をご紹介します。

■適さない症状
カイロプラクティックまたは、整体の施術においてカイロを施してはいけないケースがいくつか存在します。
・脊骨の手術経験がある人
・体に金属が入っている人
・高血圧(この場合、測定はしてはならない)
・感染症疾患
・椎間板ヘルニア
・割れるような頭の痛みを感じる人
・半身不随の人(脳の問題である場合が多いので専門医をすすめます)
・幼児(骨が完成されていないので変形を引き起こしてしまう)
カイロプラクティックは医療ではなく代価医療です。肩にせよ腰にせよ、骨の可動が可能でも痛みを訴える場合は、施術を打ち切り専門医をすすめましょう。患者様の症状が手遅れにならないためにも絶対避けるべきなのです。
安心できる施術院の見つけ方
どの療法にも言えることですが、治療法・治療名での判断に意味はありません。
疾患の大本の原因をリサーチし、その体にぴったり合った施術を行うことが出来るのか?知識・技量・経験を総合的に判することが良い施術院選びには必要です。
そのチェック項目とは、(1)カイロプラクティックの学位を持っているのか?(2)どの大学を卒業したのか?(3)院内に卒業学位を課人できるものがおいてあるか?(4)治療費がきちんと提示されているか?(5)初診での検査の数をチェックする(6)生活改善でのアドバイスはあるか?